2026/07/18
サロンボードの使い方|初心者が最初に見る5画面と毎月の確認順
この記事で分かること
サロンボード初心者向けに、クーポン、写真、ブログ、口コミ、サロンレポートの見る順番と、毎日・毎週・毎月の運用を解説します。
サロンボードは予約、会計、顧客管理など機能が多く、初心者は「どこから触ればいいのか」で止まりがちです。集客ページを改善する目的なら、最初に見るのはクーポン・写真・ブログ・口コミ・サロンレポートの5画面です。予約の一元管理や会計など必要な初期設定を済ませたうえで、次の順番で確認します。
1. クーポン・メニュー管理(最優先)
お客様が最初に見る場所であり、検索される言葉を置く場所でもあります。クーポン名に施術名(LEDマツエク、パリジェンヌ等)と数字(本数・価格)が入っているか。説明文が空欄になっていないか。ここが予約ページの心臓部です。
2. フォトギャラリー
一覧画面の1枚目写真は、ページを開いてもらえるかを左右します。1枚目は仕上がりの目元アップ。店内ロゴや暗い写真は避けてください。
3. ブログ投稿
写真1枚+施術名入りの3行で十分。毎日の投稿がページに検索される言葉を増やし、「動いている店」の印象を作ります。
4. 口コミ管理
未返信を溜めないこと。週1回まとめて返信する運用が現実的です。返信は口コミを書いた本人より、それを読む未来のお客様に向けた接客だと考えてください。
5. サロンレポート
月1回、サロンレポートをダウンロードします。ページを見られた回数・検索から来た人数・お気に入り数の3つを残し、エリア平均と比べてください。数字の変化が、次にどこを直すかを教えてくれます。
毎日・毎週・毎月の使い方
- 毎日:予約枠と変更連絡を確認し、ダブルブッキングがないかを見る
- 週1回:未返信の口コミを返し、写真やブログを追加する
- 月1回:サロンレポートを保存し、クーポン名と1枚目写真を一つだけ改善する
毎日すべての画面を見る必要はありません。頻度を決めると、施術の合間に何となく管理画面を開く時間を減らせます。
数字を見たあとの直し方
- 見られた回数が少ない → メニュー名、施術名、駅名など検索される言葉を確認する
- 見られているのに予約が少ない → クーポン名、写真1枚目、価格の見せ方を確認する
- お気に入りは増えるが予約されない → 空き枠、口コミ返信、予約前の不安が残っていないか確認する
- 新規は来るが再来しない → 管理画面より、来店中の説明と次回来店の案内を見直す
一度に複数箇所を変えると、何が数字へ影響したか分かりません。月ごとに一つ変え、変更日と内容をメモします。
触らなくていい画面から離れる勇気
サロンボードには他にも多くの機能がありますが、最初から全部使おうとすると続きません。まず5画面の確認日をカレンダーへ入れ、分からない操作は公式ヘルプや担当者へ確認します。集客ページの手入れは、この小さな運用から回り始めます。
迷ったら、うちの無料集客診断を使ってください
クーポン名・写真・検索される言葉など、自店では何から直すかを無料で確認できます。売上や掲載順位を保証するものではありませんが、次にやることを分かりやすく整理します。

この記事を書いた人
現在は新宿でスタッフ3名のマツエク・アイブロウサロン「Elun」を運営。記事内の年間閲覧約10万回、ブログ538本、口コミ4件から66件は、移転前にスタッフ1名だった開業初年度の記録です。
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