2026/07/18
サロンボードのクーポン名の付け方。現役オーナーが毎日使っている5つの型
この記事で分かること
『当店人気No.1』では検索されません。マツエク・アイブロウサロンの現役オーナーが、予約につながるクーポン名の付け方を5つのチェックで解説します。
サロンボードでクーポンを作るとき、名前を「なんとなく」で付けていませんか。移転前、新宿から2駅の場所でスタッフ1名のマツエク・アイブロウサロンを運営していた時から、自店の予約ページを毎日手入れしてきました。その経験から言うと、クーポン名は予約ページの中でも特に見直しやすい場所です。
型1:お客様が検索する言葉を前半に入れる
『当店人気No.1』『お得なクーポン』。気持ちは分かりますが、お客様は「人気」や「お得」では検索しません。検索するのは施術名や仕上がりです。私の店舗では「マツエク」「ワンホン」「束感」と、本数が分かる数字を入れ、何を予約できるのか一目で伝わる名前にしていました。まつげパーマ、眉毛など、自店の主力メニューも同じ考え方です。
型2:数字で具体化する
「たっぷりボリューム」より「120本」。「お手頃価格」より「¥6,600」。数字は一覧画面で一瞬で伝わります。本数と価格、少なくともどちらかは入れましょう。
型3:不安を消す言葉を添える
初めてのサロンは誰でも不安です。「オフ無料」「コーティング付」「トリートメント付」。この一言があるだけで、他店からの乗り換えの心理的ハードルが下がります。
型4:トレンド語は客層に合わせる
束感、韓国風、ワンホン。若い客層を狙うなら有効ですが、落ち着いた客層のサロンが無理に使うと雰囲気とズレます。「来てほしいお客様が実際に使う言葉か」で判断してください。
型5:読める名前になっているか最後に声に出す
型を全部詰め込むと、今度は人間が読めない名前になります。「お客様が探す言葉で、お客様が読める名前」。保存前に一度、声に出して読んでみてください。
駅名はクーポン名に入れない
駅名・エリア名は店舗紹介文やアクセス情報に書く場所が用意されています。クーポン名は施術の中身に集中させたほうが読みやすく、結果的に伝わります。
迷ったら、うちの無料集客診断を使ってください
クーポン名・写真・検索される言葉など、自店では何から直すかを無料で確認できます。売上や掲載順位を保証するものではありませんが、次にやることを分かりやすく整理します。

この記事を書いた人
現在は新宿でスタッフ3名のマツエク・アイブロウサロン「Elun」を運営。記事内の年間閲覧約10万回、ブログ538本、口コミ4件から66件は、移転前にスタッフ1名だった開業初年度の記録です。
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