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2026/07/18

ホットペッパーの写真、並び順で損していませんか。1枚目に置くべき写真

お客様は検索結果の一覧画面で、写真1枚目とクーポンを一瞬見て、ページを開くかどうかを決めます。技術がどれだけ確かでも、1枚目が店内ロゴや暗い集合写真だと、その一瞬で流れてしまいます。

並び順の型

  • 1枚目:仕上がりの目元アップ。一番自信のある写真を、明るい場所で正面から。お客様が知りたいのは「この店に行ったら自分がどうなるか」なので、最初に答えを見せます
  • 2枚目:得意デザイン。束感、ナチュラル、パリジェンヌなど、店の「得意」が伝わる写真。1枚目と違う雰囲気にすると幅も伝わります
  • 3枚目:ビフォーアフター。変化が一目で分かる写真は、言葉より強い
  • 4枚目以降:店内・清潔感・こだわり。個室、ベッド、衛生面。「安心して通えそう」を支える写真はここから

店内写真を1枚目に置くのはもったいない、というのが結論です。

撮り方でよくある惜しいポイント

  • 暗い:とにかく明るさが正義です。自然光か、明るい照明の下で撮ってください
  • 遠い:目元の写真は思い切って寄る。画面の小さいスマホで見られることを忘れずに
  • 古い:季節感のあるデザインが数ヶ月前のままだと、更新されていない店という印象になります

何ヶ月かに1回の見直しで十分

写真は毎日変えるものではありません。数ヶ月に1回、「1枚目は今も一番自信のある仕上がりか」を確認するだけで、一覧画面での第一印象は保てます。クーポン名の見直しとセットでやるのがおすすめです。

この記事を書いた人

新宿のマツエク・アイブロウサロン「Elun」オーナー。開業からの1年間、自店の予約ページを毎日運用。 年間約10万PV(エリア平均の約1.7倍)、ブログ538本、口コミ4件→66件。 その運用ノウハウをもとに、サロン向けの予約ページ診断・改善サポートを提供しています。

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