2026/07/18
サロンのブログ、ネタ切れしない書き方。1年で538本書いて分かったこと
「ブログは書いたほうがいい」とは聞くけれど、何を書けばいいか分からない。その気持ち、よく分かります。私は開業からの1年間で538本のブログを書きました。続けられたのは、才能ではなく仕組みです。
ブログの目的は「読み物」ではない
まず前提から。サロンのブログは、コラムのような読み物である必要はありません。目的は2つです。
- お客様が検索する言葉をページに増やすこと
- 「この店は動いている」という安心感を出すこと
この前提に立つと、書くべきものはシンプルになります。
ネタは3種類の型でまわす
- 今日の仕上がり:施術写真1枚+「LEDマツエク120本、束感デザインで仕上げました」のような2〜3行。施術名を必ず文字で書くのがポイントです
- よくある質問:「オフだけでも大丈夫ですか?」「まつげパーマとの違いは?」。お客様に実際に聞かれたことをそのまま1本にする
- お知らせ:空き状況、新メニュー、季節のデザイン
この3つをローテーションするだけで、ネタ切れはなくなります。
1本5分でいい
538本と聞くと大変そうですが、1本あたりは5分程度です。長文を書く必要はありません。写真1枚と施術名入りの短い文章。それを毎日続けるほうが、月1回の長文よりページは動きます。
完璧を目指さない
ブログは作品ではなく営業活動です。「今日の仕上がり、写真1枚と3行」を今日から始めてみてください。それだけでページに施術名の言葉が毎日1つずつ増えていきます。
この記事を書いた人
新宿のマツエク・アイブロウサロン「Elun」オーナー。開業からの1年間、自店の予約ページを毎日運用。 年間約10万PV(エリア平均の約1.7倍)、ブログ538本、口コミ4件→66件。 その運用ノウハウをもとに、サロン向けの予約ページ診断・改善サポートを提供しています。
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