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2026/07/19

まつげサロンのリピート率はどう計算する?新規と再来を分けて見る

自店の場合で迷ったら、無料集客診断で確認できます

この記事で分かること

リピート率の計算方法、2回目と固定客を分ける理由、サロンボードで毎月確認したい数字をやさしく解説します。

リピート率は高いか低いかだけでなく、どの期間とお客様を数えたかが大切です。新規客の2回目と、すでに通っているお客様を分けて見ます。

新規リピート率の計算

ある月に来た新規客のうち、決めた期間内に2回目へ来た人数を割ります。新規100人のうち30人が2回目へ来たなら30%です。

来店周期を決めてから数える

まつげメニューは4週間、6週間など人によって周期が違います。翌月だけで判断すると、6週間後に来る人を落としてしまいます。自店の案内周期に合わせます。

全体リピート率と混ぜない

長く通っている固定客が多いと、全体の再来率は高く見えます。新規の2回目が弱いのに気づけません。新規、2回目、3回目以降を分けます。

毎月残す数字

  • 新規客数
  • 2回目へ来た人数
  • 次回予約を取った人数
  • LINE登録人数
  • 失客した人数

数字が下がった月は、担当者、メニュー、クーポン、来店経路も見ます。

リピート率を上げる順番

来店理由を聞く、仕上がりを一緒に確認する、次回来店の理由を伝える、予約を提案する、LINEや自動メールで思い出してもらう。この順番を全員でそろえます。

数字を責める材料にしない

スタッフごとの数字を見る場合は、技術だけでなく新規客のメニュー、価格、勤務時間も違います。改善点を探すために使い、単純な順位にしないことが大切です。

迷ったら、うちの無料集客診断を使ってください

新規のお客様が2回目につながらない理由も、予約ページと今の悩みから一緒に整理できます。売上や掲載順位を保証するものではありませんが、次にやることを分かりやすく整理します。

この記事を書いたサロンオーナー

この記事を書いた人

新宿から2駅、スタッフ1名のマツエク・アイブロウサロン「Elun」オーナー。年間閲覧約10万回、ブログ538本、口コミ4件から66件の自店運用をもとに書いています。

※ 当サイトは株式会社リクルートおよびHOT PEPPER Beautyの公式・提携サービスではありません。記事の内容は筆者の経験に基づく参考情報であり、掲載順位・予約数・売上の向上を保証するものではありません。