2026/07/19
マツエクサロンの客単価を上げる方法。値上げ前に見直す5つ
この記事で分かること
施術時間を増やしすぎず、メニューの3段階化、オプション、眉メニュー、店販、次回提案から客単価を見直します。
客単価を上げる方法は、一律の値上げだけではありません。お客様が必要なものを選びやすくし、同じ施術時間で残る金額を増やす方法もあります。
1. 10分あたりの売上を見る
価格だけでなく施術時間で比べます。10分追加して500円しか増えないメニューは、予約枠を圧迫する可能性があります。私なら10分で1,000円を下回らないかを一つの確認材料にします。
2. メニューを3段階にする
安い、標準、しっかりの3つを作ると違いが伝わりやすくなります。本数、持続、仕上がり、所要時間を並べ、真ん中を店のおすすめにします。
3. 短いオプションを作る
アイシャンプー、コーティングなど、施術と一緒に必要な人へ案内できるものを用意します。全員へ押し売りせず、なぜ必要かを説明します。
4. 眉毛など同時に悩みを解決する
まつげと眉毛を別日に予約する手間を減らせる場合があります。技術習得、施術時間、必要な届出や設備を確認してから追加します。
5. 店販はお手入れの続きとして案内
まつげ美容液やクレンジングを、売上目的だけでなく仕上がりを保つ方法として説明します。使用方法と注意点まで伝えます。
客単価だけを追わない
単価が上がっても来店周期が長くなれば月の売上は増えません。客単価、来店人数、来店周期、施術時間を一緒に見ます。
予約ページも選びやすくする
追加メニューが増えすぎると迷います。人気の組み合わせをクーポンにし、何が含まれるかをクーポン名で伝えます。
迷ったら、うちの無料集客診断を使ってください
新規のお客様が2回目につながらない理由も、予約ページと今の悩みから一緒に整理できます。売上や掲載順位を保証するものではありませんが、次にやることを分かりやすく整理します。

この記事を書いた人
新宿から2駅、スタッフ1名のマツエク・アイブロウサロン「Elun」オーナー。年間閲覧約10万回、ブログ538本、口コミ4件から66件の自店運用をもとに書いています。
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