2026/08/03
ホットペッパービューティーの掲載プラン一覧は?料金・契約前の選び方
この記事で分かること
ホットペッパービューティーの掲載プラン一覧と料金の確認方法を整理。個人サロンが契約前に、新規1人あたりの掲載費、再来、予約枠から選ぶ手順を解説します。
人による個別サポート
掲載プランと媒体の使い分けを相談できます
現在の予約数、客単価、空き枠、再来状況を確認し、ホットペッパーの契約前に聞くこと、ミニモと併用する枠、1媒体へ寄せる判断まで一緒に整理します。掲載費の削減や予約数を保証するサービスではありません。
掲載プラン・媒体運用を無料相談するホットペッパービューティーの掲載プランは、いちばん高いものを選べば正解とは限りません。結論は「今の予約枠に必要な新規数を、2回目の来店まで含めた利益で無理なく獲得できるプラン」を選ぶことです。料金はエリアや契約時期、プランで異なるため、最新の見積もりを前提に自店の数字へ置き換えます。
掲載プラン一覧は公式ページと見積もりで確認する
2026年8月3日に確認したネイル・まつげ向け公式ページでは、目的別の例としてプラチナ、バリュー、EPRPが紹介されています。ただし、これは全国の全契約条件と料金を示す価格表ではありません。公式の掲載案内でも、掲載費は希望エリアやプランによって異なるため問い合わせが必要とされています。
検索で見つけた古いプラン一覧や他店の掲載料だけで予算を決めず、次の3点を同じ資料で確認します。
- 自店のエリアで現在選べるプラン名
- 各プランで掲載できる写真、特集、クーポンなどの範囲
- 月額掲載料、契約期間、変更期限、追加費用
担当者から受け取った見積書と契約条件を、自店にとっての最新プラン一覧として比較してください。
まず見るのは3つだけ
- その月にホットペッパーから来た新規のお客様は何人か
- そのうち、2回目も来てくれたお客様は何人か
- 売上から掲載料・材料代・人件費を引いて、いくら残ったか
難しい計算は必要ありません。まずは毎月この3つを同じノートに書くだけで、感覚ではなく自店の数字で考えられます。
掲載料が高いかは「新規1人あたり」で比べる
「月の掲載料 ÷ その媒体から実際に来店した新規人数」で、新規1人を獲得するためにいくら使ったかを出します。予約件数ではなく、キャンセルを除いた来店人数で計算します。
たとえば掲載料が10万円で新規来店が20人なら、新規1人あたり5,000円です。この金額を、初回だけでなく2回目までに店へ残る粗利と比べます。具体的な掲載料は公開情報だけで決めず、担当者から自店エリアの見積もりを取りましょう。
私の店舗で選んだ考え方
私の店舗は新宿から2駅、スタッフ1名でした。スタッフ3名以下の店なら、まずはライトSプランを候補にして、空いている時間をミニモで埋める方法も現実的だと考えています。私の店舗では、新規客数が40人以上になった実績もありました。
ただし、同じ名前のプランでも地域や契約時期によって条件が違う場合があります。ライトSが今の地域で選べるか、表示される場所や料金がどうなるかは、必ず担当者に最新情報を確認してください。
高いプランが合う店、合わない店
予約枠に空きが多く、新規のお客様が来たあとも2回目につながっている店は、見てもらう回数を増やすためにプランを上げる考え方があります。
反対に、ページは見られているのに予約が少ない店は、先に写真・クーポン名・口コミを直すほうがよい場合があります。新規は来るのに2回目につながらない店は、接客や次回来店の伝え方を整えるのが先です。
プランを上げる前の判断表
- ページを見られる回数が少ない → 検索される言葉と掲載プランを確認する
- ページは見られるが予約が少ない → 写真1枚目、クーポン名、価格の見せ方を直す
- 新規は来るが2回目が少ない → カウンセリング、仕上がり説明、次回来店の案内を直す
- 予約枠がすでに埋まっている → プランアップより単価、再来、受付枠を見直す
プラン変更で解決できるのは、主に「見てもらう入口」が足りない場合です。ページや再来に原因がある状態で露出だけ増やすと、掲載費が先に増えることがあります。
1人のお客様を「初回だけ」で考えない
初回の売上だけで掲載料を考えると、広告費が高く見えることがあります。2回、3回と通ってくれるお客様なら、店に残るお金は変わります。一方で、初回だけで終わるお客様が多いなら、プランを上げる前に再来の仕組みを見直す必要があります。
担当者に聞く前に、自店の希望を決める
「もっと新規がほしい」だけでなく、「月にあと何人なら無理なく受けられるか」「そのうち何人に2回目も来てほしいか」を決めておくと、相談が具体的になります。プラン名や料金は地域や時期で変わることがあるため、最新の条件は担当者に確認してください。
担当者へは、掲載料だけでなく、プランごとの表示範囲、変更できる時期、契約期間、追加で発生する費用、同じエリア・同業種の参考値を確認します。口頭の説明だけでなく、見積書と契約条件も残しておきます。
契約前に用意する5つの数字
- 1か月に受付できる予約枠数
- 既存のお客様で埋まる枠数
- 新規のお客様を受けられる残り枠数
- 主力メニューの客単価と、材料代を引いた金額
- 新規のお客様が2回目に来た人数
この5つがあれば、担当者から提案されたプランを「高い・安い」ではなく、何人の新規来店で掲載費を回収できるかに置き換えられます。まだ開業前で実績がない場合は、満席ではなく少ない予約数から3通りを試算します。
契約から掲載開始までには、打ち合わせ、契約、原稿確認、予約設定があります。開業日が決まっている場合は、プラン選びと同時に掲載可能日、原稿締切、写真の提出日を確認してください。
迷ったら、3か月分を並べる
1か月だけでは、季節や連休の影響を受けます。3か月分の新規来店数、2回目の人数、新規1人あたりの掲載費、店に残ったお金を並べてから判断しましょう。高いか安いかではなく、「今の店に合っているか」で選ぶのが一番です。
迷ったら、うちの無料集客診断を使ってください
クーポン名・写真・検索される言葉など、自店では何から直すかを無料で確認できます。売上や掲載順位を保証するものではありませんが、次にやることを分かりやすく整理します。
確認した公式情報
料金・制度・契約条件は変わることがあります。申込みや手続きの前に最新の公式情報をご確認ください。

この記事を書いた人
現在は新宿でスタッフ3名のマツエク・アイブロウサロン「Elun」を運営。記事内の年間閲覧約10万回、ブログ538本、口コミ4件から66件は、移転前にスタッフ1名だった開業初年度の記録です。
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