2026/07/18
ホットペッパーのキーワード設計入門。お客様が検索する言葉をページに置く
この記事で分かること
検索対策と聞くと難しそうですが、やることは「お客様が検索する言葉を、ページの分かりやすい場所へ書く」だけ。現役オーナーが置き場所を解説します。
「検索される言葉を考える」と聞くと難しそうですが、やることは一つだけです。お客様が検索する言葉を、ページの分かりやすい場所へ書く。これだけです。
お客様はどんな言葉で検索するか
まつげ・眉の場合、検索されるのはほぼ施術名です。
- LEDマツエク、フラットラッシュ、ボリュームラッシュ
- パリジェンヌ、まつげパーマ、ラッシュリフト
- 眉毛WAX、アイブロウ、ハリウッドブロウリフト
自分の店の主力メニューをこの粒度で書き出すことが、キーワード設計の第一歩です。
担当者からキーワードランキングをもらえる場合は、まずそれを参考にしてください。自分の感覚だけで言葉を選ぶより、地域のお客様が実際に検索している言葉から考えられます。
言葉の置き場所は4つ
- クーポン名:最重要。施術名を前半に
- メニュー名と説明文:施術名+数字(本数・価格)
- 店舗紹介文:得意な施術名と、駅名・エリア名はここに
- ブログ:毎日の投稿に施術名を文字で入れる(写真だけでは言葉として存在しません)
駅名をクーポン名に入れたくなりますが、駅名や地域名は紹介文とアクセス情報へ書きます。クーポン名は施術の中身に集中させましょう。
「書いたつもり」が一番多い落とし穴
「うちはパリジェンヌが得意」と思っていても、ページを見返すと「まつげパーマ」としか書いていない、というケースは本当に多いです。お客様が使う言葉と、店側が使う言葉のズレ。ここを埋めるだけで、検索との一致は変わります。
月1回の棚卸しで十分
検索される言葉は一度整えたら、頻繁に触るものではありません。月1回、「主力メニューの施術名が、クーポン名・説明文・紹介文にちゃんと書かれているか」を確認する。この地味な見直しが、見つけてもらう土台になります。
迷ったら、うちの無料集客診断を使ってください
クーポン名・写真・検索される言葉など、自店では何から直すかを無料で確認できます。売上や掲載順位を保証するものではありませんが、次にやることを分かりやすく整理します。

この記事を書いた人
現在は新宿でスタッフ3名のマツエク・アイブロウサロン「Elun」を運営。記事内の年間閲覧約10万回、ブログ538本、口コミ4件から66件は、移転前にスタッフ1名だった開業初年度の記録です。
次に読むと分かりやすい記事
同じ悩みに近い記事を選んでいます。
※ 当サイトは株式会社リクルートおよびHOT PEPPER Beautyの公式・提携サービスではありません。記事の内容は筆者の経験に基づく参考情報であり、掲載順位・予約数・売上の向上を保証するものではありません。