← コラム一覧予約ページ改善サポート

2026/07/18

マツエクサロンの照明選び。施術のしやすさと「写真映え」は両立できる

自店の場合で迷ったら、無料集客診断で確認できます

サロンの照明は「施術がしやすいか」だけで選ばれがちですが、実はもう一つの役割があります。仕上がり写真の質、つまり集客です。

施術用ライトの観点

  • 明るさと影:手元に影ができない位置調整ができるか。アーム式で角度を変えられるものが扱いやすい
  • 色温度:青白すぎる光は目が疲れやすく、黄色すぎるとグルーの状態や装着の精度が見えにくい。自然光に近い色味が基準です
  • お客様の眩しさ:直接目に光が入らない角度設計。施術中の快適さは口コミに響きます

LEDエクステ用の硬化ライトは別物

LEDマツエクを導入する場合の硬化用ライトは、室内照明とは別の設備です。メーカーごとに推奨のグルーとセット設計になっていることが多いので、単体ではなく「グルーとの組み合わせ」で選んでください。

「写真が撮れる場所」を1箇所作る

予約ページの写真1枚目は、一覧画面での第一印象を決めます。その写真の質は、カメラよりも光で決まります。自然光が入る窓際か、明るく色味の自然な照明の下に、仕上がり写真を撮る定位置を1箇所作っておく。これだけで、毎日のブログ写真とフォトギャラリーの質が安定します。

照明は「集客設備」として予算をとる

内装の雰囲気づくりの照明と、施術用ライトと、撮影環境。この3つは役割が違います。開業予算の中で照明を「雰囲気」だけで考えると、開業後に「写真が暗い」問題に必ずぶつかります。撮影まで含めて設計しておくと、ページ運用が楽になります。

迷ったら、うちの無料集客診断を使ってください

クーポン名・写真・検索される言葉など、自店では何から直すかを無料で確認できます。売上や掲載順位を保証するものではありませんが、次にやることを分かりやすく整理します。

この記事を書いた人

新宿駅ではなく、新宿から2駅の場所にあるスタッフ1名のマツエク・アイブロウサロン「Elun」オーナー。開業からの1年間、自店の予約ページを毎日運用。 ページを見られた回数は年間約10万回(エリア平均の約1.7倍)、ブログ538本、口コミ4件から66件。 その経験をもとに、サロン向けの予約ページ診断・改善サポートを提供しています。

※ 当サイトは株式会社リクルートおよびHOT PEPPER Beautyの公式・提携サービスではありません。記事の内容は筆者の経験に基づく参考情報であり、掲載順位・予約数・売上の向上を保証するものではありません。