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2026/07/18

マツエクサロンのリクライニングチェア選び。施術の質と腰を守る5つの観点

自店の場合で迷ったら、無料集客診断で確認できます

マツエクサロンの開業準備で意外と悩むのが、施術用の椅子です。ベッドにするか、リクライニングチェアにするか。チェアにするなら何を基準に選ぶか。毎日施術する立場から、選ぶときの観点を整理します。

フルフラットになるか

マツエクの施術はお客様の目元を真上から覗き込む姿勢が基本です。完全に水平まで倒れるか、微妙に角度が残るかで、施術のしやすさが大きく変わります。カタログの「リクライニング可」だけでなく、最大何度まで倒れるかを必ず確認してください。

高さ調整ができるか

施術者の身長と椅子の高さが合っていないと、毎日数時間の前傾姿勢が腰と首に蓄積します。昇降機能の有無は、あなたの体が何年もつかに直結する投資です。

お客様の滞在体験として考える

マツエクは1〜2時間、お客様が同じ姿勢で過ごす施術です。クッションの硬さ、首元の支え、肌に触れる素材。施術中の快適さは技術と同じくらい口コミに書かれます。「寝てしまうほど快適だった」という口コミは、椅子への投資が生む集客効果です。

幅と搬入経路

椅子そのものの幅だけでなく、施術者が両サイドに回り込むための余白が要ります。図面上に「椅子+作業スペース」で置いてみること。あとは搬入経路(階段・エレベーター・ドア幅)の確認も忘れずに。

中古・リースも選択肢

新品にこだわる必要はありません。美容機器の中古市場やリースもあります。開業資金の配分として、椅子に使いすぎて運転資金(集客を続ける体力)が消えるのが一番危険です。設備は「開業後のお金」とのバランスで決めてください。

迷ったら、うちの無料集客診断を使ってください

クーポン名・写真・検索される言葉など、自店では何から直すかを無料で確認できます。売上や掲載順位を保証するものではありませんが、次にやることを分かりやすく整理します。

この記事を書いた人

新宿駅ではなく、新宿から2駅の場所にあるスタッフ1名のマツエク・アイブロウサロン「Elun」オーナー。開業からの1年間、自店の予約ページを毎日運用。 ページを見られた回数は年間約10万回(エリア平均の約1.7倍)、ブログ538本、口コミ4件から66件。 その経験をもとに、サロン向けの予約ページ診断・改善サポートを提供しています。

※ 当サイトは株式会社リクルートおよびHOT PEPPER Beautyの公式・提携サービスではありません。記事の内容は筆者の経験に基づく参考情報であり、掲載順位・予約数・売上の向上を保証するものではありません。